【天秤土マグナ】ベルセルクの新アビを試してみました【ウールヴヘジン】

お試し

3/10に実装されたベルセルクの新アビ「ウールヴヘジン」を遅ればせながら試してきました。

新ジョブ2種とソルジャーが楽しすぎてすっかり放置してました。


他にもハウンドドッグや義賊、アプサラス等のあまり使われていないジョブにも来てますが今回は、ベルセルクのみの紹介です。

義賊に関してはエッセルと組み合わせて楽しそうなので実用性がありそうだったら後日紹介します。


さて、ベルセルクの新アビ「ウールヴヘジン」を紹介します。
まずは性能から。

ウールヴヘジンの性能

奥義ゲージを100%消費して、

  • 攻防UP(攻撃力50%(別枠乗算) 防御力50%)
  • 確定TA
  • 自属性追撃(30%)
  • マウント効果
  • アビリティ使用不可

を4ターン得ることが出来ます。

アビリティ使用不可はデメリットではありますが、場合によってはメリットになります。
主にフルオート運用での話ですが…。

アビリティ構成(フルオート運用時)

3枠目はフリーでミゼラブルミスト等も候補に上がりますが、フルオートで運用する場合は、強化アビリティが優先されて使用されるのでミゼラブルミストがウールヴヘジンが切れてから入れることになり、あまり効率的ではないので攻防DOWNはキャラで補うことをオススメします。


デュアルインパルスⅢを採用した理由ですが、ウールヴヘジンが切れたあとにデュアルインパルスⅢを打つことで主人公の連撃を補うことが出来ます。

その次のターンにはまたウールヴヘジンが発動出来るようになるので、絶え間なくトリプルアタックを行うことが出来ます!


また、ディスペルを採用すれば、1ターン目に無駄に使用することなく4ターン後に持ち越すことが出来るのではまれば強いと思います。

土属性パーティでの運用例

格闘パで組みました。

メドゥーサとマキラで防御力を加減まで持っていけて追撃を撒けるのが優秀です。

メドゥーサとマギサで刻印もしっかり溜められるので私が所持しているキャラだとこれがめちゃくちゃ強いです。

マキラの連撃率DOWNがデュアルインパルスの効果量を超えていてNO EFFECTと表示されるのがちょっとモヤモヤしますが、メインはトリプルアタック確定の部分なので外した時の保険と思えば致し方ないですね。


マギサの3アビで味方全体に奥義ゲージを20%撒くのですがこれも良い作用を施してくれます。

EX1ジョブ「ドラムマスター」をLv20にしていれば主人公がTAした場合、奥義ゲージが40%増えるので2ターン後丁度100%になるので、奥義までのロスがなくなり、ウールヴヘジンの効果が奥義後に1ターン残っているのでレイジⅣまで綺麗につながります。

実際の戦闘(YouTube動画)

上記編成を使用して、95HELLと100HELLの間のHPを持つ「マキュラ・マリウスHL」に挑戦してみました。

デバフがありえないくらい厄介でマウントを貫通してくるので、後半氷結地獄に陥り厳しい戦いとなりました。

使用した武器・召喚石編成

フルオートなので属性140%石を使用するべきでしたが、ゴリラの4凸を作って使いたくて仕方なかったのでゴリラで行きました。

本当にフルオートするならサブの黒麒麟もゴリラも要りません。
ステータスの高い召喚石を入れてください。


武器は天秤編成で、4月に上限解放が予定されている「オールド・ペルセウス」を採用しています。

DA率が落ちますが、TAすればいいだけなので採用しています。
上限解放がくれば、両面マグナでも採用の余地があると思います。

YouTube動画

【土マグナハイランダー】ベルセルク新アビ「ウールヴヘジン」お試し!【がおー】

まとめ

アビリティ使えないのはどうなの?と思いながらいざ使ってみると超強力なアビリティでした!

虚空斧の奥義効果が優秀なのもありますが、デバフのきつい相手ならニーベルン・ホルンをメイン武器にすれば、高回転で弱体効果を回復することが出来ます。

↓ニーベルン・ホルンの奥義効果


今回挑戦したマキュラHLのようにマウントだけじゃどうしようもない相手には安定重視でニーベルン・ホルンを採用する価値はありそうです。

問題は、主人公以外の連撃率バフでしょうか…。

なんにせよ、使い古されたベルセルクというジョブに改良の余地が生まれたのはいいことです!


それでは、当記事をお読みいただきありがとうございました。

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