【完全ガイド】高級鞄HL カー・オン ソロ討伐【マグナ】

ソロ攻略

高級鞄HLソロ討伐第3弾はカー・オンHLです。
プロメテウスやギルガメッシュと比べるとHPが4000万少なくてギミックを理解すれば多少雑な編成でも簡単に討伐出来ます!

ニーベルンクリンゲが2本くらいあれば特殊技もカット無しで余裕で受けられます。

ただ、ニーベルンホルン3本積みの確定クリティカル編成とかじゃないとダメージが足りず特殊技を連発されてジリ貧になります。

私は終末武器実装前にクリアしていてその頃の編成を覚えていないですが、ニーベルンホルン1本の片面マグナで苦労しながらクリアしたような記憶があります。

今回は、これくらいの戦力があれば余裕でクリア出来るというキャラ・武器編成を紹介します。


おすすめキャラ編成

土属性は剣、刀に縛られない編成が組めるようになりました。

ソロ向きのジョブも増えて、選択が難しいですが四天刃や刃鏡片が持てるドクターで統一しています。

1.王道リミテッドブローディア入り刀編成

最終オクトーとリミテッドブローディアの昔ながらの刀染め編成です。

ジークフリートは回復やスロウ持ちのキャラと入れ替えてもターンダメージは下がりますが安定はします。

リミテッドカインが入れば一番いいと思います。
その際は、無銘金重か一期一振をメイン武器に設定して剣豪のダメージ重視編成で攻略出来ます。
(いなくても出来ます。)

サブ枠は緊急時用のレナや土属性のてきとうなキャラを保険にいれておきます。

2.土刻印パーティ

マイ・フェイバリット編成です。

ディスペルと幻影持ちのクリスマスマギサ、クリア持ちのカリオストロ、スロウ+追撃持ちのメドゥーサの刻印盛り盛り編成です。

カリオストロが片面防御DOWN、メドゥーサが両面攻防DOWNを持っていて防御を下限まで下げることが出来ます。

主人公にアローレインを持たせれば、攻撃も50%まで下げられます。


ハイランダー編成でも両面マグナ編成でも強化バフを撒けて上限を叩きやすいです。

剣染め編成

オクトーではなくサラーサを採用した編成です。

ドクターではなくベルセルクの方がいいかも知れません。
理由は防御を下限にもっていけないからです。

オメガ剣をメイン武器に持てばリミテッドブローディアのサポアビの属性攻撃UP強化の恩恵も受けることが出来ます。


カー・オン相手は、ディスペルが1枚か2枚あればキャラはそこまで縛られないです。
自分の好きな編成で攻略可能です!

おすすめ武器編成

両面マグナ・確定クリティカル編成

定番のマグナ2完成編成です。
土マグナ編成はほぼこの編成一択です。

両面ユグマグで確定クリティカルが出るので他の属性のマグナ編成よりHPも火力も高水準です。
ニーベルンクリンゲがM攻刃(大)なのがいいですね。

HPが減ると風マグナのように背水がないのでダメージが著しく落ちるのが欠点ですが、防御系が優遇されている土属性だと対水属性の敵においてそこまでHPを減らすことはほぼありません。


ドクターやセージ等の強力な回復アビリティを持つジョブの場合、EX枠は先日のブレイブグラウンドで実装された「ゴライコウ」を装備したほうが火力が伸びます。

片面マグナ・ハイランダー編成

とにかく方陣武器を盛り込んだハイランダー編成です。
フレンド召喚席にゴリラやゴッドガード・ブローディア等の強力な召喚石を選択することが出来るよになるので、場合によってはダメージが出るかも知れません。

欠点は終末5凸作成とカイム加入が絶対条件で、そうでないとダメージが伸びずユグ剣染め編成並みのダメージしかでないことです。

完成すれば上限を伸ばせるのでバフを盛った時のダメージ期待値は非常に高いです。

まあ、一期一振4凸を入れてティターン編成を目指したほうがいいと思います。


ニーベルンクリンゲ×4とユグ弓×2を入れた背水編成もありますが、カー・オン相手にそこまでHPを減らすことが出来ないのであまり向きません。

おすすめ召喚石

召喚石は正直なんでもいいと思います。

ギルガメッシュをお持ちであれば採用は間違いないです。

キャラ編成で防御手段がなければ、水カーバンクルが候補に挙がります。

特殊技・HPトリガーの対処方法(行動表)

一発KOの特殊技はなく、特殊ギミック「聖域共鳴」は厄介ですが対処法を知っていればなんてことないです。

100~50%

状態特殊技名内容対処法
通常時クリックス単体攻撃
奥義ゲージ-100%
アビリティ封印
・ポーションリファイン
or
マウント
or
ハングドマン召喚
通常・OD時サンクチュアリ全体攻撃
味方全体強化効果全消去+
攻撃DOWN(5ターン)

敵に30%ダメージカット+
弱体効果1つ回復
・ポーションリファイン

ダメージカット
通常・OD時 レゾナンス・メロディ全体攻撃
味方全体に攻防UP、
聖域共鳴、白雪の唄を付与

敵に攻防UP+再生
・ポーションリファイン+
ダメージカット

50%以降のカー・オン自身に
聖域共鳴が付与されている状態の時
確定で発動
HP帯
75%クリックス単体攻撃
奥義ゲージ-100%
アビリティ封印
・ポーションリファイン
or
マウント
or
ハングドマン召喚
50%サンクチュアリ
/真の力を解放
味方全体強化効果全消去

敵の弱体効果を全て回復
敵に90%ダメージカット+
聖域共鳴付与(ディスペル無効)
・ダメージカット

通過後相手のCT特殊技を受けて相手のダメージカットを解除する。

50%のトリガーを踏むまでは普通の平凡な敵です。
CTがMAXになったらポーションリファインやハングドマンで対処します。

相手に聖域共鳴が付与されていない場合、味方に付与される聖域共鳴は無視して大丈夫です。


白雪の唄は2ターンの間HPが500回復しその後最大HPの25%を受ける特殊な弱体効果です。
回復は有り難いので、1~2ターン回復を受けてからクリアオールで解除します。

必要なければ即解除でも大丈夫です。

サンクチュアリの90%ダメージカットの解除方法

1.まずサンクチュアリを上記の表の通りダメージカットを使用しながら受けます。

なくてもそこまで痛くはないですが、攻防DOWNが解除されてその後の通常攻撃が痛くなり事故の可能性があります。

2.次に敵のCTをMAXにさせ特殊技「レゾナンス・メロディ」を受けて、味方に「聖域共鳴」を付けます。

この処理中にスロウやグラビティは使用しないようにしましょう。

3.次ターン特殊技「レゾナンス・コンチェルト」を受けます

敵味方互いに聖域共鳴が付与されている状態でのみ発動する特殊技です。
この特殊技を受けることで90%ダメージカットと互いの聖域共鳴が解除されます。

90%ダメージカット解除後~0%

真の力が解放され、被ダメージが大きくなっていますのでHPに気をつけながら戦います。

ただHPトリガーによる特殊技発動はないので、相手のCTと状態ゲージをしっかりと確認しながら戦いましょう。

特殊技を受けると面倒なのでスロウやグラビティがあれば使いながらBREAK状態に持ち込みます。

もし特殊技を受けなければならなくなったら攻撃DOWNをしっかりと入れ、ダメカ石等で防ぎましょう。

HP 10%でさらなる真の力の解放を行なってきます。
麻痺が無効になりますが、ソロだとあんまり関係ないですね。

通常攻撃を含むダメージが更に増加するので10%を切ったらフルチェイン等のバーストダメージで討伐を目指します。

まとめ

聖域共鳴以外に気をつける点はほぼないです。
ドクターでいけば無暗に使用しなければポーション切れを起こすこともないでしょう。

あらゆる編成でクリアを目指してもらうためにこのキャラでこうすればいいよという記述を省いているのでもしどうすればいいか困ったらコメント欄かTwitterのDMやリプライで言ってください。
相談に乗ります。

2019年のアップデートでHPトリガーのタイミングや聖域共鳴がマウントを貫通してくるようになったのでリミテッドブローディアが使いやすくなっていますので、2019年以前の記事を参考にしないようにしてください。



それでは、当記事をお読みいただきありがとうございました。

皆さんに役立つような情報や日記のようなものまで毎日更新できるように頑張っています。

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コメント

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